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永遠の命とは?

マルコの福音書第12章18節~27節

岩本遠億牧師

2017年9月24日

12:18 また、復活はないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのところに来て、質問した。

12:19 「先生。モーセは私たちのためにこう書いています。『もし、兄が死んで妻をあとに残し、しかも子がないばあいには、その弟はその女を妻にして、兄のための子をもうけなければならない。』

12:20 さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子を残さないで死にました。

12:21 そこで次男がその女を妻にしたところ、やはり子を残さずに死にました。三男も同様でした。

12:22 こうして、七人とも子を残しませんでした。最後に、女も死にました。

12:23 復活の際、彼らがよみがえるとき、その女はだれの妻なのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのですが。」

12:24 イエスは彼らに言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではありませんか。

12:25 人が死人の中からよみがえるときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。

12:26 それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の個所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』とあります。

12:27 神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。」

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天国
極楽
浄土
永遠の命
霊魂の不滅

どういうイメージを持っているか?

サドカイ人:律法だけを正典と認める→復活はない

申命記25:5 兄弟がいっしょに住んでいて、そのうちのひとりが死に、彼に子がない場合、死んだ者の妻は、家族以外のよそ者にとついではならない。その夫の兄弟がその女のところに、はいり、これをめとって妻とし、夫の兄弟としての義務を果たさなければならない。

25:6 そして彼女が産む初めの男の子に、死んだ兄弟の名を継がせ、その名がイスラエルから消し去られないようにしなければならない。

サドカイ人の持っていた反復活議論
=この身体のまま、この人間関係のまま甦るとすれば、律法に反した帰結が生じる
→復活はない

出エジプト記
3:5 神は仰せられた。「ここに近づいてはいけない。あなたの足のくつを脱げ。あなたの立っている場所は、聖なる地である。」 3:6 また仰せられた。「わたしは、あなたの父の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」

×アブラハム、イサク、ヤコブの神である
×アブラハムの神だった。イサクの神だった。ヤコブの神だった。
○個々人との命の関係

ヨハネの福音書
8:24 それでわたしは、あなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、わたしのこと(わたしがそれであるということ/わたしはある)を信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。」

信じる=神のまことに、私のまことが答えること

ヨハネの福音書
5:24 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

5:25 まことに、まことに、あなたがたに告げます。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。そして、聞く者は生きるのです。

「イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。』」ヨハネの福音書第11章25節


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